木村美都子税理士事務所 木村昌宏税理士・社労士事務所

962
962
962

セミナー情報・ニュース

2015年08月04日
影響の輪、関心の輪

本日は、『7つの習慣・ホームスタディシリーズ 子育てパパ&ママ応援ガイド』キングベアー出版からです。しかし、子育ての話をするのではなく、あくまでビジネスの話です。非常にわかりやくまとまっていたのでこの書籍からの抜粋引用です。

P.23,24
あなたの人生には、いろいろなことが関わってきます。家族との関係、仕事の変化。好きな野球チームの成績や、明日の天気。物価の上昇、病気や怪我。ありとあらゆることがあなたの人生に関わってきます。こういった、あなたの身に関わることは、大きく分けて2つに分類することができます。「変えられるもの」と「変えられないもの」です。

「変えられるもの」=自分の努力でどうにかできるもの=自分が影響を及ぼすことができるもの⇒「『影響の輪』の内にあるもの」
(例)
・友人への思い
・自分の、夫(妻)に対する態度
・映画の楽しみ方
・自分の性格 等

「変えられないもの」=自分の力ではどうしようもないもの=関心はあるが自分が影響を及ぼすことができないもの⇒「『関心の輪』の内にあるが、『影響の輪』の外にあるもの」
(例)
・今日のお天気
・過去の失敗
・誕生日
・夫(妻)の性格 等

自分ではどうしようもないことばかり考えている状態を図で表すと写真左下のようになります。「関心の輪」が大きくなり、「影響の輪」が小さくなっていきます。エネルギーや時間を無駄使いしていることになります。

一方、自分の力で、自分の今の状況をより良い方向に改善している状態を表すと写真右下のようになります。できることはどんどん増えていきます。「影響の輪」が大きくなるのです。

昨日の投稿で、自分がやれることを全力でやろうという趣旨のことを記載しました。そのベースにある考え方が上記の「影響の輪、関心の輪」の考え方です。私自身も非常に強く意識している考え方ですのでご紹介しました。

<明日も書評を考えています。>

カテゴリー

新着記事

アーカイブ

過去のブログ