木村美都子税理士事務所 木村昌宏税理士・社労士事務所

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セミナー情報・ニュース

2017年04月20日
付加価値で再生、魅力的な物件へ
本日は、空き家や築年数の古い賃貸物件について取り上げます。

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現在、空き家や、築年数が古い賃貸物件などを抱える不動産オーナー様の中で、せっかくの資産を有効に活用できずにお悩みの方も多いかと思われます。
そんな中、リノベーションにより、物件に付加価値を付けて再生させるケースが増えています。
例えば、
・自由に内装をアレンジできるように、入居者自身がDIYをする物件
・社員寮をシェアハウスに変えた物件
・より入居者のニーズに合った形に変えた物件
など、住んでいて楽しい・ここに住みたいと思わせる物件に価値を変えて提供します。

全国賃貸物件新聞という情報紙でも、社員寮のリノベーションの記事が多く掲載されていました。

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「なぜ」住みたいのか
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様々な事例を見ますと、普通の賃貸物件ではなく、「なぜ」築年数が古くてもリノベーション物件に住みたくなるのか?という点に着目すると、物件に付加価値を付けるヒントはたくさん生まれるのだと感じました。
「なぜ」の例
・DIYができるから
・シェアハウスで人との交流を楽しみたいから
・壁紙を自由に変えられるから
など、住む人が魅力を感じるもの。

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様々なサポ―トもあるようです
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静岡東部の沼津市では、空き家などの遊休資産をリノベーションにより活用できるような取り組みがなされています。
今年、3/22に沼津市様主催・弊社税理士木村美都子・税理士木村昌宏が講師を務めた、
『不動産相続セミナー』を開催した際、市の担当者様から受講者様へのメッセージの中でそれについてお話されていましたので、ご紹介します。
【メッセージ抜粋】
空き家をリノベーションなどの新しい発想で活用することを、市としても積極的に支援していきたい。面白い発想を持った人脈がたくさん集まってきているので、声をかけてもらえたらどんどんお繋ぎします。資産を遊休資産にしないバックアップを積極的にしていくことで「沼津市」の魅力を高めていきたい。ぜひとも不動産オーナー様にも物件の提供と言う形でご協力いただけると嬉しいです。

空き家が、空き家ではなくなって人が集まると、そのオーナー様だけが嬉しいのではなく、周辺地域も賑わい活性化されるという期待が高まるのではないでしょうか。

地域応援団として、私広報室井は、賑やかな「沼津」の町が将来へも繋がっていく事を願っております。

広報601こと
広報官 室井千賀子

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